お料理一年生

オレンジパウンドケーキ

クリスマス気分にのってケーキを焼きました。
といっても、サンタさんやトナカイの砂糖菓子がデコレーションされた
クリスマスケーキではなく、普通のオレンジのパウンドケーキ。

特大のダンボールにびっしりオレンジが贈られてきて
それはとてもありがたいけど家族3人では食べきれる気がしない・・・。
そんな理由で1個でも美味しくいただこうというプランからこのケーキを選びました♪


オレンジパウンド
レシピはクックパッドさんにあるレシピ。

バター好きの♪クリスマスパウンドケーキ
↑細かい作り方はこちらで見れます!!

1.材料:写真には写ってないけどこれ以外にオレンジが1個。
※マーガリンを使うよう指定されてたけど家にはマーガリンがない。
なので無縁バターで代用。

型はダイソーで4個1パックで売ってるパウンド型を2個使用。
小麦粉だけちゃんと3回ふるいにかけた。

2.オレンジを輪切りにしてお水、砂糖と一緒に小鍋でコトコト煮る
※オレンジはワックスが塗られているのでキッチリ洗う!

3.卵、小麦粉、バター、砂糖を混ぜてる図

4.コトコト煮たオレンジを半量みじん切りにして混ぜた
※レシピには粗く刻むとあったけれど、粗く刻んで焼いたら
包丁を入れる時に上手く切れなかったので細かく刻んだ方が食べやすい。


5.余熱してあったオーブン(170度)で残りのオレンジを
 生地の上にのっけて45分焼く。

6.焼きあがったらオレンジを煮た時に出るシロップを煮つめて刷毛で塗る。
※レシピではマーマレードを塗るように指定されてるけど、マーマレードを
塗ったら甘すぎてイマイチだった。残りのシロップのほうが自然な甘さでしつこくない。

7.冷まして完成♪


オレンジ05


爽やかなオレンジの甘みとバターの風味がベストマッチ!
↑の文面からもわかるように、レシピ通りに1回焼いたらマーマレードが甘すぎてアウト!
2回目はオレンジを粗く刻みすぎて切り分けに失敗。
3回目でやっと美味しいオレンジパウンドになりました♪

欲をいえば、上にのっけるオレンジをもっと小さくした方がいいかもしれない。
もしくは、カップケーキ型で焼いた方がいいのかも?
ともあれ、味は大満足(^ー^*)♪

ただ、沢山失敗をしたせいで毎日パウンドケーキを食べる羽目に陥り
体重は正月前だと言うのにドンドン成長しております・・・(´-ω-`)

Chocolate banana muffin

美味しそうなお菓子の写真や映像を見るとつい食べたくなります。
12~2月は そんな誘惑が多いシーズン。
昨日夕方から突発的にチョコバナナマフィンが食べたくなり作りました。
本当の理由は編みかけからの脱走だったりします

Chocolate banana muffin
画像のボールの中身はバター、砂糖、ココアを混ぜた状態のもの

・ホットケーキミックス200g
・バナナのみじん切り(つぶした物)120g←今後のために計測!
・1cm位に砕いたビターチョコ60g
・卵1個(Mサイズ)
・牛乳50cc←基本のレシピより多め
・溶かし(無塩)バター 40g
・砂糖 大さじ1←レシピより少なめ
・ココア 30g

Chocolate banana muffin01
卵を加えて混ぜてると画像のようなテリが出てきました!
寒い部屋で混ぜてるとバターが固まってくるのでストーブの前とかがお勧め。

この後、粉を混ぜる作業に入るけれど、この時点でオーブンの余熱を開始しておくと
時間的にええ感じになりました♪

Chocolate banana muffin03
180度のオーブンで30分で焼きあがり♪ワクワク感が爆発するのはこのタイミング♪

ケーキカップ(直径55cm×高さ50cm位)7個分。生地が出来上がった時に
「これで大丈夫かな?」って思える位 硬め(スプーンですくって裏返しても
スグには落ちない、味噌くらいの硬さだった)でしたが上手く焼けました(・∀・)v
※ちなみに今回もケーキカップはダイソーで10枚入りの物。
ピンクのハート柄などヴァレンタイン向けのラブリーなカップも売ってましたよ♪


いざ、試食!




Chocolate banana muffin04
焼きたて出来たてをちぎると、中から板チョコが溶けてトロ~っとあふれてきます!!




めっさウマイ!!





このマフィンのレシピは昨年も紹介しましたが、何度つくっても美味しいです。
優秀だなぁと思う点は

・後片付けが楽=洗い物が少ない=グータラな私には嬉しい限り
・粉ふるいしなくていい=机が粉まみれにならない
・材料の入手が田舎でも簡単=残ったら次にいつ使うか悩む材料ありません
 (例えばアーモンドプードルとか、グレナデンシロップとか何に使ったらいいのかわからん材料の事)
・冷めても美味しいけれど、暖めると焼きたてのチョコトロトロ感が再び楽しめる
・急がなくても慌てなくても1時間で出来る(焼きあがる時間を除けば30分でOK)


そんな優秀なレシピの詳細は
クックパッドさんに載ってた!→バレンタインにチョコバナナマフィン

手軽に美味しく作れるレシピを提供してくれた方に感謝!!

初めてのパン

小麦粉の価格が上がる等のニュースでパン職人さんがインタビューを受けていた。
その様子を見て、猛烈にパンが食べたくなり人生初のパン作りにチャレンジしました。

pan_zairyo.jpg
材料はバター、砂糖、ドライイースト、強力粉、牛乳、
ヨーグルト(本来は生クリーム)、塩
生クリームがなかった。
同じような白い液体って・・・ヨーグルトでいっかー♪っとお気軽にトライ。
普通に考えたら全然別物だけど気分が舞い上がってたもんで・・・。

我が家には真面目に料理する人は誰も居ないのでHBなんて最新機器はありません。
地味に手こねで頑張りました。はじめはベッチョンベッチョンで既に失敗臭がプンプン・・・。
おりゃーっとバンバン机に叩きつけてたら素直にまとまりました。
結構ストレス発散になるかも?


いざ、発酵!!


pan_hakkou.jpg
ちなみに、永らく使ってるオーブンレンジに発酵機能がある事を
この時、初めて知りました。ガス抜きして丸めてベンチタイム(実際何をするのか
よくわからないけどラップをしてほったらかしておいた)
その後、適当に丸めて(60gずつ位)2次発酵。30度って指定があったけれど
うちのオーブンには発酵は40度しか設定できないので40度で。

pan2jihakkou.jpg
2次発酵で更に膨れたけれど、オーブンから出したら
ヘナヘナとシワがよって白い巨大な梅干みたいに・・・。
すぐオーブンを余熱開始。
半泣きのまま強力粉を振って切れ目を包丁でいれ、200度のオーブンで20分焼いた。
※真ん中のは気分でシナモンをふってみたらエライ崩れてスゴイカタチになった



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人生初のパン、完成!!

大袈裟ですがな、わかってます。でもそれ位感動したんです♪

生クリームをヨーグルトにしたけどちゃんと、パンになりました!
素晴らしい!イースト菌エエ仕事してます^^

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ちなみに底はカリカリとして硬め。
熱々、焼きたてのパンは他のどのパン屋で買うパンよりも美味しかったです。自画自賛!
今回の事でHBが本気で欲しくなったので毛糸だま貯金から買うかも?
ただ、あまりにも種類が多すぎてどれを買っていいのやら悩みが1つ増えました。

ジャムおじさんへの道

ここのところ、色々と疲れる話やら残念な気分になる話やら
聞きたくない、知りたくない話が耳に入ってきて少々壊れ気味です。



そんな中、先日初めて焼いたパンが両親から好評だったため
調子にのって再びパンを焼きました。

anpannman.jpg

今回は「あんぱん」です♪
というのも↓の拍手のコメントに「あんぱんもメロンパンも」とコメントがあり、
ハードル高っ!!と焦りつつ、
自分自身も食べてみたかったのでチャレンジ♪


・生地はレシピ以外に卵1/2を入れて40度で発酵(40度しか発酵機能が無い)
・餡は缶詰の餡をペーパーフィルターで水気を切りくるみが無いので
野菜炒めに良く使うカシュナッツを刻み入れた。(1次発酵後の画像参)
・成型がとにかく難しかった。顔(餡を除いて)=66g ほっぺ=9g×2 お鼻=12gにしてたけど
後からほっぺ5g×2、お鼻10gに変更 それでも大きすぎた><
・余った生地は上からカシュナッツをふってそのまま一緒に焼いた




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今回も気長に手ごね。骨の折れる作業だけれど、頭の中が真っ白になるので楽しい♪
とはいえ、こねている最中はバタコさんがいれば手伝ってくれるのにっ!と
思ったり、思わなかったり・・・。

どうしても家のオーブンレンジでは焼きムラが出てしまって綺麗じゃない、
焼いてる途中でほっぺがコロリっと落ちちゃったり、
裏側から餡子がにじんでしまったりしたのが残念。

ジャムおじさんへの道は険しいようです。


味は前回のパンよりもしっとり、ふんわりしたいわゆるバターロールっぽい
食感で美味しくいただきました♪
餡子が苦手な方ならジャムやカスタードクリーム、チョコクリームとかでも美味しくできそうです。

参考レシピはコチラ→元気の源☆アンパンマンパン
きっと子供が居るご家庭ならメッチャ喜んで大はしゃぎしてくれると思う!








annpannH.jpg
ちなみに食べてる途中は若干ホラー入ります。

さて、アンパンマンを食べたんだから、
元気100倍!?あんパーンチ!!な勢いで
ようやく中途半端に読解できた2月のセーターにかかります!!

ベーグルパンにトライ!


パン作りが楽しくなってつい先日、調子に乗ってHB(ホームベーカリー)を購入。
その後、2日に1回のペースで何かしらのパンを焼くようになりました。
ちなみに買ったのはパナソニックのSD-BM105。

ベーグル色々

今回はベーグルパンに初トライ。HBと手捏ねと両方で焼いてみた結果、
後でUPするレポートは手捏ねベースで書きます。
失敗を繰り返し少しずつ状況を変えて合計4回。
※家のオーブンでは4つしか焼けないのでHBを使うと生地が半分余ってしまう
・・・でっかいオーブンが欲しいです(切実)





今回は恥晒し&自分への戒めを込めて失敗事例をUPします。

◆その1:表面がカオスなベーグル
具を入れすぎた
胡桃とクランベリーを入れたのは良かったが、欲張ってイッパイ入れすぎ
成型できなくなった。湯にくぐらせる時も具がポロポロ落ちて手間取り
他のベーグルまで悲惨な事になった。



◆その2:亀裂入りシワシワのベーグル
1回目
生地の乾燥に気を配らなかった。
ケトリング(湯通し)後、オーブンの余熱完了まで待っていたらシワが沢山できた。

◆その3:歯ごたえ抜群すぎるベーグル
ハードベーグル
パッと見た感じ成功っぽいがメッチャ歯ごたえありまくりのベーグル。
発酵時間が足りなかった事と、ケトリングのお湯の温度が高すぎた&長すぎたのが敗因か?

◆その4:つめが甘いベーグル
閉じが甘い
成型の最後の作業でキッチリ生地と生地を閉じ合わせてたつもりが
閉じる作業が甘かったためケトリングの最中に輪にならずほどけてしまった。

◆その5:具の練りこみが甘いベーグル
練りこみ甘い
成型中、生地にクランベリー、ワイルドベリー、胡桃を練りこんだ。
今度は失敗を踏まえて全体出大さじ2以下にした。しかしながら、練りこみが甘かったため
焼きあがって半分に切ったら大きな空洞が出来てしまった。
キッチリ生地を押しながら成型しなかったのが原因かな

◆その6:失敗ではない?比較実験
砂糖と蜂蜜・温度比較
左側:ケトリング(蜂蜜+お湯70~80℃片面60秒弱) 焼き:180度で20分、200度で5分
右側:ケトリング(砂糖+お湯85~95℃片面60秒弱) 焼き:180度で30分途中場所を入れ替えた
蜂蜜でケトリングしたほうが艶が出た。
ゆっくり180度キープで途中鉄板の上の位置を変えたら全体に焼き色がついて綺麗に仕上がった。
ただし、ふくらみは左側と比べると2/3程度の高さ。ケトリングの時間は1分と同じだったので
生地の捏ね方が足りなかったのかも?




◆ベーグル焼きまくりの後の考察◆
【材 料】計測は正確に、イーストは新鮮なものを!
【生 地】生地は決して乾燥させてはいけない。1次発酵以降に無理に千切ったりしない。
【成 型】具は欲張って入れすぎてはいけない。閉じ目はキッチリ閉じる。
【ケトリング】砂糖より蜂蜜。焼き上がった時にベーグルに艶が出る。
お湯の温度は高すぎてはいけない、時間も1分以内がベスト。

ケトリングの時間が長すぎると、表面も内側の生地も硬い膨らまないベーグルになる
考えられる原因:生地内部のイースト菌が死滅したため膨らまなかった。
※イースト菌の箱にあった説明にはイースト菌は60度で死ぬらしいです。

→という事は、60℃以上の温度で短時間のケトリングにすれば
表面はパリっとして内側はモチっとしたベーグルになるという事。

【その他】室内の温度を一定にする事を心がける。
※部屋の温度は18℃~20℃




イッパイ失敗したけど最後は美味しくいただきました♪
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クリームチーズとドライフルーツの相性はバッチリ。焼きたてのベーグルは最高♪



上記の失敗例をふまえて、レシピ覚え書きをUPします。
最後まで読んでくれてありがとう♪

ベーグルパンのレポ

パン作り始めたばっかり、料理も下手の横好きです。
素人の戯言ですが覚え書きとしてUPしておきます。
くれぐれもこのレシピで失敗したからと言ってチクショーって言わないように^^;


◆ベーグルパン4個分の材料
(我が家のオーブンはちっこいので4個しか無理)

【A】
強力粉140g
砂糖10g
塩2g
ドライイースト1g
サラダ油 小さじ1
水90g



【B】具を入れる場合
クランベリー・ワイルドベリー・胡桃
→ひとつのベーグルに対して大さじ1~2程度(5mm以下に刻んでおく)
※大きすぎると成型が難しい、小さすぎると混ざりすぎて食べる時によくわかんなくなる


【C】
お湯(80℃~85℃)1リットル
蜂蜜 大さじ2(なければ砂糖でOK)


◆必要な道具
スケッパー(なければ包丁で十分)
クッキングシート(なくてもOK、あると仕上がりが綺麗)
デジタルスケール(普通の量りでもOKだけど1g単位で量れるものがいい)
直径24cm位の深めのボール(普通のボールでも作れるけれど深さがあった方が楽)
ラップ
布巾

穴あきおたま
めん棒

◆作り方◆※焼く前の生地は乾燥したらアカン!
生地を作る
1、【A】の材料のうち水とサラダ油以外をボールに入れて混ぜる。
2、混ざった粉に水を入れて混ぜる。一塊になったらサラダ油を練りこむ。
3、テーブルの上でひたすら捏ねる。(打ち粉はできるだけしない)
※テーブルの上にあらかじめポリ袋を裂いて敷いておくと後片付けが楽
4、オーブンを発酵の温度に余熱開始しとく(10分)オーブン内に手で水を振っておく。
(イメージで言うとオーブン内が亜熱帯ジャングルっぽい感じにしておく)
5、表面がツルンとする位までしつこく捏ねて丸める。
6、再び最初のボールに出来た生地を戻しラップをして1次発酵開始。
35℃~40℃で30分~1時間程度が目安。1.5~2倍位になる。
1次発酵前の生地

7、濡れ布巾とクッキングペーパー(10cm角を4枚)を用意する
8、4等分にスケッパーで切る
4分の1の生地

9、ガス抜き(膨らんでるのを軽く押す感じで平たく)する。丸く伸ばして4つ折に畳み
繋ぎ目を綺麗に閉じて表面をツルリンとさせて閉じた部分を下にして濡れ布巾をかぶせる。
10、ベンチタイム。(生地を休ませる)10~15分。
※だいたい4等分した生地を丸め終わった頃、最初の生地がベンチタイム終了になる。
ガス抜きして平たく半分に折る更に半分に折る

ベンチタイム中
ベンチタイム中はこんな感じ

ベンチタイム終
丸めた順で大きさが変わる(ベンチタイムの間に膨らんだから)



ベーグルのカタチを作る(成型)
11、丸めた順番を間違わないように最初に丸めた生地から再び軽くガス抜きして成型にかかる
12、丸まった生地を押して平たくしてめん棒で伸ばし、具を入れる場合【B】を練りこみ棒状にする。
13、片端を親指で広げてボートを漕ぐオールとかウナギネコの尻尾みたいにする。
14、広げた部分を指で押さえながら生地をねじって輪にする。
15、閉じ目は内側に綺麗に閉じ用意しておいたクッキングシートに1枚に1個ずつ並べ
ラップをふわっとかけて置く(他の生地を成型してる間に乾燥してしまうのを防ぐため)
16、オーブンの板に十分距離を作って並べ、2次発酵開始。(余熱はなし)35~40℃で30~40分位
具を投下具を包みつつ成型オールのように棒状に

2次発酵完了
2次発酵が終わったところ 成型が上手に出来るまでの道は険しい><


ケトリング(生地を茹でる・湯にとおす)
ココからはノンストップで手早くする事
17、2次発酵させている間にお鍋に【C】を用意する。お湯の温度はグラグラ沸騰させすぎない事。
18、成型後の生地がモリモリ~っと2倍位になったら時間が短くても2次発酵終了とする。
19,2次発酵が終わったら即オーブンを200度で余熱開始。
19、成型した生地を底を上にして(紙が上になるようにして)お湯に入れる。
1分後、裏返して表を上にする。1分経ったら傷を付けないように注意しながら穴あきおたまで
すくって濡れ布巾で水気を切り即、オーブンの板に並べる。生地に水滴が付いていても気にしない。
ここでモタモタすると表面がシワシワゴワゴワになるので細かい事は気にせずガンガン進める
20、余熱途中のオーブンでもOKなので即、180度で15分、220度で5分焼く
21、焼きあがったパンを網の上で冷まして完成♪
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画像で黒胡麻が振ってあるのは、最初に湯通したベーグル。
最後に湯通ししたベーグルに比べてオーブンに入れる前の段階ですでにシワが
出てきてたので胡麻を振ってシワを隠しました。
一定時期を過ぎたの女性の顔と一緒って事ね…|||-_||| フッ





ここまで書いて気が付いたけどベーグルパンってバターも牛乳も卵も使わないね。
めっちゃヘルシーでダイエット向きかもしれない♪
最後までお付き合いくださった方、読んでくださった方、
ありがとうございます♪

はじめてのシュークリーム

理由はわからないけれど「今日はどうしても○○が食べたい!」という日が
周期的に来ます。ケンタッキーのギトギトのチキンだったり、
カップヌードルの塩味だったり、中華料理の水母と胡瓜のピクルスの前菜だったり
そしてここ数日間の○○にあたるモノは「シュークリーム」

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※この写真は2回目のモノです。


洋菓子店でなくてもパン屋でもコンビニでも売っている
メジャーな洋菓子シュークリーム。
買うなら南京町のエストローヤルのシュークリームが一番好き♪

クックパッドをチラチラ見るようになって家で作れるお菓子だと知りました。
※すみません、いい歳してそういう常識的?部分も欠落しております。
シュークリーム食べたい欲求が止めれず作ってみるみました♪

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※↑1回目のバターを使ったシュー(皮)焼きあがった直後のお写真
ちゃんと膨らんでくれてメチャメチャ嬉しかった瞬間!

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※これはクリームを注入後、粉砂糖をふった後のモノ。2回目のシュークリーム。
大きさとカタチにバラつきができちゃったけれどこちらもちゃんと膨らみました!


粉砂糖がなかったので…
普通の砂糖をミキサーにかけて粉砂糖にしてみる荒業に出ました
ちゃんと粉砂糖になった!少し多めにミキサーに入れると上手く行くっぽい。
ちなみに使ってるミキサーは離乳食を作るような小さなミキサーです。



1回目のレシピはバターを使うレシピで
クリームはカスタードクリームのみ

2回目のレシピはバターを使わずオリーブオイルを使うレシピで
クリームはカスタードクリームと生クリーム+水切りしたヨーグルトのクリーム



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ダブルシューになっとう~♪

反省すべきは中身のクリーム!

2回ともカスタードクリーム作りましたが、
市販の「とろけるカスタードクリーム」的なカスタードにならず
昭和の風味あふれるモッサリしたカスタードクリームになりました。

2回目の生クリーム+ヨーグルトも思いっきりホイップしてツンツンに
角が立つ状態まで泡立ててしまった。(ハンドミキサーが楽しくて
調子に乗ってホイップしすぎたのが原因)
その後に水切りヨーグルトを加えたのでこれまた残念なボソボソっとした
重いクリーム
になってしまいました。


でも、ずっと食べたかったシュークリームを自分で作れた事が
何よりも嬉しかったし、見た目はともかく美味しくいただけた事も満足です♪
※シューはバターを使った方が美味しかった。でも健康を考えるならオリーブオイルかな?