Lace/tatting

タティングレース再び

タティングレースとの出会いは2008年7月の事。

ブログを通じて知り合ったまぁともさんからいただいたピンクッションだった。
当時のブログ記事の写真にそのピンクッションがありました。


その後2009年2月にタティングレースの講習会にいただきもののシャトル持参で参加。
初めてタティングレースを編んでその可愛らしさに衝撃を受けると同時に
指がつる事も初めて体験した。→当時の様子はコチラ

棒針編み、かぎ針編みに夢中だったためそのまま放置。
シャトルも買った本もほぼホコリをかぶった状態のままアレから4年。
勿論、途中で2回位 再チャレンジを試みたのですが、結局カタチになりませんでした。



そして2013年!
気持ちも新たにタティング(再)デビューを誓います!!
本棚の整理をしてて存在を思い出したのは秘密


tat05.jpg

まず、手始めに図書館でタティングレ-スの本を借りてきました。
手持ちの本は作品はかわいいけれどよく理解できなかったため評判のいい本を探しました。
よくわかる本の次は練習用のシャトルと糸。(エミーグランデカラーズ)

さぁ、道具はバッチリ!
前に1度編んでるし大丈夫。でも最初から難しいものは無理。
なので基本のリング4つの四葉のモチーフ編むわよー!


っと小一時間、


tat07.jpg


自立する四葉のモチーフができました。

(´-ω-`)・・・せ・千里の道も一歩から・・・。

完成★タティングレースのロングネックレス

タティングレース再デビューを誓ってから自立する四葉のモチーフを
量産し、講習会で完成するはずだったアクセサリーを完成しました。

Necklace


編む作業自体は基礎の基礎的モチーフをひたすら数を編むだけなので
非常に単純。ただ、初心者ゆえ手指がつりそうになりました。

tat11.jpg
シャトルは1つ。ダブルステッチ、リング、ピコットの3つの作業を
覚えれば必ず出来るアイテム。あ、あと糸始末の方法も!
写真のとおり量産した事で完璧とは言えないけれど、かなりこの一連の作業に慣れました。

色について不満はあるけれど、元々このネックレスを作ろうと思って
はじめたわけではないので仕方ないかな。次回作る時は作るものに合った色で
リベンジしたいです。
※といいつつ、3年越しに完成させた事で眠っていたビーズも使い切ったのが嬉しくて仕方ない!!
ともあれ、当初の目的のシャトルの操作に慣れるという意味ではいい経験になったと思います♪
イヤリングについては次の記事で書きます♪




プロジェクトページ→ #07_a_long necklace





今回のネックレスとイヤリングの編み図は
「はじめてのタティングレース:日本ヴォーグ社」からですが、この本は同じモチーフを
コースターにしたり、表紙のお花のブーケにしたり、鞄にアップリケとして
配置したりといった内容で見てる分には楽しいけれど最後にある0~9の文字の
タティングなど、使いどころが意味不明なものも多々あります。
なので、個人的にはあまりお勧めできないかな…。





同じ名前でブティック社から発売されている本は写真解説も非常に丁寧で
わかりやすく、コスパ的にも初心者にはありがたい一冊だと思いました。
他にも解りやすいタティングの本はイッパイありますが800円でこの充実した内容は拍手もの。
特にモチーフの最後で最初のピコットを繋ぐ方法が写真解説が非常に丁寧で
何回も糸を無駄にしちゃった私には目からウロコでした。

ただし、この本のわからないところは糸の持ち方の説明部分。
他のタティングの本どれを見ても左手親指と人差し指でつまむように書いてあるのに対し、
コチラの本は親指と中指でつまむ方法がメインで書いてある。
勿論、他の本の持ち方もありますよーと小さく書かれていますが・・・

どっちが正しいのかさっぱりわからないけれど、
ぶっちゃけ編む人が編みやすいと感じたほうでええんちゃうの?
というのが私の考えです。
棒針編みだってフランス式だのアメリカ式だのありますもんね^^


完成★タティングレースのイヤリング

前記事のネックレスとセットのイヤリング。完成です♪

drop earring

大事にしてるお猿のジュエリースタンドにかけてみました。


本の指定どおり、長さは4.5cm。
ドロップタイプで耳につけるとゆらゆら揺れてかわいいです。




drop earring2

手芸用のボンドで強引に金具とつけたから
ちょっと心配な点もあります。細かい作業って神経を使います。

完成できて嬉しかったけれど、少々使いどころに迷うイヤリングになりました。
アラフォーには ちょっと可愛らしすぎて着る服を選びそうです^^;

がっつりタティングレースにハマりました。
楽しすぎて、新しくドイリーのキットを買ってニヤニヤしてます♪
練習を沢山して編めるようになりたいです。


プロジェクトページ→drop earring





四角いモチーフのピンクッション

タティングレースが考えていた以上に楽しくて
小さなモノを失敗を繰り返しながら編んでます。


今回編んだのは小さな小さな四角いモチーフ。
Square motif_pin_cushion00

初心者向けのアイテムですが前回のアクセサリー2点の時には無かった
リバースとチェーン(チェイン)という編み方が入ってます。
画像の4つの角にある三つ葉を繋ぐ中央のひし形部分がチェインです。

2本の糸を使う編み方は複雑そうに思えたけれど
やってみると結局のところダブルステッチの連続。
このモチーフで一番難しかったのは最後の目を繋ぐ作業でした。





ともあれ、完成したら歪んでいようがピコットが不揃いだろうが
糸がねじれていようが嬉しくてたまらない♪


Square motif_pin_cushion01

さっそく あおっちさんからいただいたエコアンダリヤで
小さな籠を編んで…


Square motif_pin_cushion02

底に厚紙を入れて綿と一緒にハギレ布で包みフェルトで蓋をしました。
小さなピンクッションの出来上がり~♪
ですが、ここで先に出来上がった四角いモチーフを縫い付けて…


IMG_4072

あら♪プチゴージャスなピンクッション!!
ターコイズグリーンとオレンジのグラデーションの糸との組み合わせが
鮮やかでともて気に入りました。

またお気に入りの手芸道具が1つ増えました♪


プロジェクトページ→Square motif (pin cushion)









タティング修行中&嬉しい糸!糸!糸!

3月末からタティングレース修行につき、てあたり次第に
新たに入手した本から小さなモチーフを編みまくってます!
そのためか右手首の関節が腫れはじめました。いい加減限度ってのをわかる大人になりたいもんです。

小さなtatmochif

どれも初心者向けの内容である程度慣れた方なら簡単に編めてしまうものばかり。
私の場合、諸々の事情で半日編んでも完成しなかったモチーフもあります。
タティングって解くのが本当に面倒くさい。まぁ、それでも楽しいから仕方ない♪

tatatool.jpg

3月末にピンクとべっ甲のシャトル1本ずつ(合計2本2つとも頂き物)だったのに
新たにべっ甲2本、クロバーのキットを買ったらついてた2本が増えて合計6本に。

ちょっ・・・まだそんなにいらんのとちゃうの?って
声が聞こえてきそうですが問題はソコじゃない。


ALLlace.jpg


ドーン!急に増えました♪
といっても買ったのは画面左奥の40番レース10g×2玉のみ。(十分じゃ!
右手前の白レース#30は先日書いた編み友からの贈り物。
左中端のケース入りの白レース、青と紫のぼかし染めレースの3点は祖母の残した物。
それ以外の(ていうか大半)は別の編み友さんから一昨日届いた素敵なレース糸群!!!
あーもう、嬉しすぎです♪
一六三さん、本当にありがとうございます!頂いた糸は大切に使わせていただきます!!



糸と道具は書きましたが、本も勿論みなさまのご想像どおり増殖中~!
つまり、あと残るは

スキルUPのみっ!!
・・・(;´Д`)ウウッ…
どこから勉強していけば効率いいんでしょうかね?悩みます。

ちいさなてしごと:ドイリーのキット購入

先日チラっと書きましたが、期限付のポイント余ってたのも手伝って勢いで
「ちいさなてしごと タティングレースのドイリー・2 」というキットを買いました。
ドイリーのデザインが可愛くて、他のレビューが良かったのが決め手。


お値段は送料込みで930円(メール便)内容は
・白と茶のシャトル1本ずつ 計2本
・40番レース(手縫い糸みたいに紙の板に巻いてある)
・とじ針
・説明書=タティングの基礎1枚、編み図(実物大の完成写真付)1枚、編み方の説明1枚)

同じシャトルが1本300円前後で売られている事を考えたらかなりお得感があります。



届いていきなり付属の糸で編むのは怖かったので
手持ちの糸30番レース糸でまずは練習!


◆1回目
tat_1tryt.jpg
リングとリバース、ピコットは覚えたので比較的問題なく進んだ!
ただ、繋ぐ位置をミスしたり、忘れたりが多発。
途中、今編んでいるのが表裏がどっちがどっちかわからなくなって大混乱した。
初トライの「モックリング」も説明書が鬼丁寧でわかりやすかったおかげで何とかなった。
最後の繋ぐ部分でピコットをねじるのを忘れたためねじれたカタチで繋がってしまった。


◆2回目
tat_2try.jpg

1回目の反省から繋ぐ位置のミスは激減したものの、編みすぎて
やっぱり最後に繋ぐ事を忘れた。編み上がるまでに散々ほどいて編みなおしを
繰り返したため、疲れたのでパス。
モックリングの部分の糸の引き具合が均一に出来て居ないため
6枚の花びらっぽい部分がよじれて綺麗にいかない…。

どのくらい時間がかかるのかはかってみたら
編んでいる時間よりほどいている時間のが長いという悲しい真実を知った。


◆3回目
tat_3try.jpg

1回目、2回目の失敗を教訓にいざいざー!っと張り切って取りかかる・・・
片方のシャトルの糸が無くなった。
新たに巻きなおして繋げて編もうという気力はもう無い!





糸を切らずに2本にわけて巻くように指示があるけど
どのくらいの比率でA・Bのシャトルにわけたらいいのか書いてない。
取り合えず両方のシャトルに満タン巻いて取りかかった。

試し編みの結果わかった事
・最初のリングを編むシャトル(説明書:茶のシャトル)は
もうひとつのシャトル(説明書:白のシャトル)に対して1:4の割合

茶:白=1:4


物凄いやりきった感があるけど、これ1段目なんだよね(悲
中級者向けと書いてあるだけにチョット無謀だったみたい^^;
でも、もう2・3回練習したらいけんじゃない?って思ったり。
懲りないヤツです。










写真解説は無いものの、非常に丁寧な絵(図)と文章で内容充実のキットでした。
「てしごとのきほん」で説明されているタティングの基礎は下手な本買うより
解りやすい内容だと思った。
ただ1点残念なのは糸の巻く量の比率が書いて無い事。これは初心者には辛かった。

・ダブルステッチ(表目裏目の編み方)
・ピコットの作り方
・リングの作り方
・ピコットのつなぎ方
・ブリッジの編み方
・リバース・ワークの方法
・シャトルつなぎ
・糸始末、仕上方法
別紙でモックリングの編み方もありました。

紙3枚の説明書なので、外で編む時に便利!
久しぶりに買って良かった&自信を持ってお勧めできるお買物でした(・∀・)b

keychain

先日UPした「ちいさなてしごと」シリーズのドイリーを編みはじめました。
やっぱり難しくて散々失敗を繰り返し、嫌気が刺してきました。
編む事に嫌気が刺すのではなく、同じ事を何度も失敗する事にです。


そこで、練習に編んだ小さな蝶々のモチーフを
パーツやらビーズを付けてストラップにしてみました。

butterfly keychain


20番レースと30番レースで編んでみましたよ♪
本にはスワロフスキーのビーズを取り付けるように指示がありましたが・・・
青の蝶々にはスワロ+ハートのカットビーズ、
白の蝶々にはパールのビーズを取り付けました。

控えめなキラキラは好きです。
お友達にプレゼントし押し付けようかと考え中(-m- )フフフ…

小さな物をアレコレと編んでいるので細々とした作品の完成UPが続きます。
棒針もかぎ針も編みたい気持ちはイッパイだけどね。



プロジェクトページ→butterfly keychain






この蝶々のストラップも先日も紹介したコチラの本から編みました。

先生をされている方から貴重なコメントをいただきました。
糸の持ち方について、左手親指と人差し指でつまむように持つのが主流だそうです!

かぎ針編みに慣れたタティング初心者なら
コチラの本に書かれている方法の持ち方が比較的簡単に馴染めるかもしれません。
が、、、しかし、後々大きな作品やビーズの入った物を編むようになった時、
また教室に通う時に矯正しなきゃいけなくなる可能性が高いそうです。

棒針編みでもアメリカ式→フランス式って矯正することの大変さったら半端ないモンね。
貴重なアドバイス ありがとうございました(・∀・)ノ

完成小さなポーチ:shuttle case

楽しくて最近どっぷりハマってるタティングレース。


「タティングレースはシャトル1~2個と糸切りハサミ、
レース針1本、編み図があれば大抵どこででも楽しめる編物。」


っと書籍などで紹介されるレース編み。実際ちょっとした待ち時間や休憩中に
楽しめて時間を忘れる事ができます♪

折角なのでタティングの道具類を入れておくためのポーチが欲しい。
タティングとお裁縫の練習も兼ねて簡単なポーチを作ってみました。

shuttle case01

本ではセンターのモチーフは前回ピンクッションに使ったスクエアのモチーフを
使用する指示ですが、別のページにあった丸いお花のモチーフを縫い付けてみました。


shuttle case02

サイズは上記の画像からわかるように郵便はがきが入るサイズ。
型紙も作らず葉書を布地に直接置いて縫うという暴挙に出ました。
クローバーの縁取りとセンターのお花のモチーフはあらかじめ
ボンドで仮止めした後、手縫いで縫いつけてあります。


これでお外でタティングも大丈夫!忘れ物無し!!
とても気に入ってるけれど、いろいろ反省点はあります。
・ファスナーを付ければ良かった
・ポケットもしくは仕切りを作れば良かった
・このサイズで収納は十分だけど、糸玉が入る程度のマチがあったらもっといいかも?

などなど、次回作る時の課題にしたいと思います。(ぇ・・・また作るんかい?)




プロジェクトページ→shuttle case








小さなお花のかんざし

少し気がはやいですが、夏の浴衣に似合いそうな「かんざし」を
タティングレースで作ってみました。

kanzashi

サイズは金具(コーム)部分を合わせても4cm程度の可愛らしい大きさ。
このコームの金具が中々売ってなくてパーツは出来上がっていても
完成させるのに時間がかかってしまいました。
作る前から準備しときましょうって話ですが・・・^^;




kanzashi01.jpg

画像のような4つの小さなモチーフを重ね合わせる事で立体的な
お花になるパターン。本の指定にはないけど寂しかったので
真ん中に半円形のパールを付けてよりお花らしくしアレンジ。
更に葉っぱの形のガラスビーズを付けてみました。


プロジェクトページ→かんざし




さぁて、タティングの編み散らかしはあと2点。
1つはパーツ待ち。もう一つはピコットの大きさ統一が出来ず苦しんでるドイリー。
ピコットゲージ、作り方はわかったけど使いこなせない;;






今回の編み図は少し前に蝶々のキーホルダーを作った本から
初心者には嬉しい小さなモチーフ&作品が多数あって楽しめる1冊。




↑ビーズ系の専門店らしく珍しいビーズの品揃えが充実してるお店でした^^
定型外郵便の取扱があって送料がお得です!

繊細なピアス

4月中ごろから編みはじめたピアス。完成しました♪
本の指定どおりに編んだけれど、本当はビーズを取り付けたかったけれど、
でもビーズを通してTピンを上手く丸める(曲げる)事が出来なかったので断念。


pierced earring_B&W
白いピアスも黒いピアスもどちらも同じ編み図。ちっとピンボケですね。
白は先日いただいた30番レース糸で編んだ物。黒は祖母が残した40番レース糸。

最初30番の白糸で編んでいて
ふと、30番と40番でどの程度の大きさに差が出るのかが知りたくなった。
もっと差がでるのかなー?と思っていたけれど結果は上記の画像どおり。
こういう小さなモチーフだとそれほど差は出ないのかな?

pierced earring_B
↑クリックすると画像が大きくなります。
黒はシックな大人のイメージ。
関係ないけれど、個人的に「大人かわいい」言葉が大嫌い!大人は可愛くなくていい!!


シャトル1つで編める小さなモチーフと思って取りかかったら
ピコットのバランスを取るのが難しかった。
花びら1枚に付きピコットが5つあるけど真ん中のピコットは他に比べて
気持ち大きめにしたほうが美しい!けれど、それが難しい!!!


pierced earring_W
↑クリックすると画像が大きくなります。
白は可憐で清楚なイメージ。

それから、リングとリングの間をリバースさせて繋ぐのではなく
ただ5mm程度の糸をたぶらせて次のリングに移るのでその5mmのたわみが
均一に出来ず歪んだりねじれたりで難儀した。


余談、金具を白×ゴールド、黒×シルバーにしたのは理由があります。
・黒×ゴールド=80年代バブル世代を彷彿とさせる。
・白×シルバー=悪くないけどビーズ無しだと華やか差にかける。

単に好みの問題だけどねー^^;
こんな小さな事でモチベーションがUPしたりするもんでこうなりました。



プロジェクトページ→pierced earring(ピアス)




ひとりタティング祭り開催中のGW前半です。後半は届いた糸にダイブするつもり。
・・・結局GWも普段と変わらず一人創作活動な日々だわ^^;

次の完成記事は モックリングモリモリドイリーの記事をUPします!(多分)
現在仕上中!!写真を撮らねば~♪

完成★タティングレースのドイリー(ちいさなてしごと)

お約束どおり、「ちいさなてしごと」シリーズのドイリーが完成しました!
最初に言っておくと、初心者が手を出すと火傷するキットです。

タティングを始めて1ヶ月という事を差っ引いても
今まで色々ドイリーを編んだ中で(タティング以外も含めて)一番頭が痛くなるパターンでした。


chisana_teshigoto_doily02

その分、達成感と満足感は半端ないです♪
正直に言うとセーター一着編み上げた時より嬉しかった。

chisana_teshigoto_doily
もちろん、↑のようなミスやアイロンあてても歪んでる等は難点は多いけれど
そんなの事は次回気を付ければいいお話・・・。毎回言ってる気がしますが…


chisana_teshigoto_doily01

あまりにも嬉しかったので額縁に入れて部屋に飾ってみました。
いやーん♪ちょっと小洒落た家の人みたいやん!
普段こういう事出来ない人間なのでどれ程、舞い上がってるか察してください。




浮かれてキャーキャーはしゃいでたら、毒舌女王から
「ふぅ~ん、あら珍しく綺麗ね♪歪んでるけど」
「うっ・・・・うん、でもめっちゃかわいーっしょ?」
「うん、そうね。で・・・これって何するもの?もしかして飾っとくだけ?
「・・・ま、魔よけになるはずよっ!」

今日も母は現実主義、超合理主義、スペシャル成果主義な人です。
そのため、その場しのぎの嘘ついちゃったけどいいんです!!

私は創るのが楽しいのだから。




プロジェクトページ→タティングレースのドイリー








前回も強くお勧めしたこのキット。
タティング初心者&諸々の事情で手にハンデがある私でも
カタチにする事ができました。
もちろん、取扱説明書にある2日間で完成は無理でしたが^^;
ショコラ色とクリーム色のシャトル2本付いてくるだけでも十分得した気分です♪
今回の反省を踏まえて、次は糸をかえて違う色のドイリーを編みたいと思います!!

つなげて大きくしていくお花

先日のお買い物マラソンで手芸用品は少しだけ購入したつもりが
数日間あれやこれやと(ほぼメール便ですが)届いてます。
手芸関連のお買物報告・・・編んでみてからします・・・たぶん。

欲しかった物を手に入れた嬉しい気持ちと軽い罪悪感が交錯中。
少し落ち着くためにドイリーを編みました。

35doily.jpg
#35doily 使用糸:オリムパス毛糸 金票レース糸40番10g
こちらをシャトル1つ分MAXで巻いてとりかかりました。全部40番で編んだ。
ゆがみがひどいので後でアイロンあてます^^;


33doily.jpg
1段目はこんな小さなお花のモチーフ

1段目で糸を切ってしまっているので、2段目はシャトルの糸をあらかじめ
ボール紙に2mほど巻きとって糸玉に見立てて編みはじめました。(50cmほど余った)

同様に3段目は3mほど巻きとって編んだらやっぱり50cmほど余っちゃった。
足りないよりはいいので良かったと思う♪

34doily.jpg
2段目になると少し成長
糸始末をせずに3段目まで編んだ!

糸始末をクロスステッチ針で仕上る方法をやってみたかったので本を無視してトライ。
ボンドは簡単で綺麗に仕上がるけどほどけるんじゃないの?っと不安。
針で仕上るとスキル不足でその部分だけ太くなるのが難点。



棒針、かぎ針、アフガン、ヘアピン・・・色々チャレンジしてるけど
タティングは単純な動きの繰り返しなのに他よりもずっと好奇心を刺激してくれる。
最初に講習会でやった時は、他とかわらない程度の興味しかなかったし、
ダブルステッチ1目が編めなくてイライラさせられた。

でも今、何故かわからないけれどやたら
タティングレースが楽しいです♪

はやくスキルアップさせて上手く仕上たいもんです^^;




さて、編みかけに戻りますかネー・・・

棒針レース( ゚Д゚)アキタヨ・・・






小さなモチーフが沢山掲載されていて、とっつきやすい1冊。
ダブルステッチがなんとか出来るような状態の超初心者に
タティングの楽しさを教えてくれる本です。


楽天ブックスでも取扱してました。

ブックマーク

3月4月って新しいことをはじめたくなったりしませんか?
髪をバッサリ切ってみたくなったり
何かといつもと違う事をやりたくなる衝動に駆られます。


とっちらかったお部屋を見てまずは本棚を整理しようと思い立つ

いっそ部屋の模様替えをしちゃうか!っと意気込む

妄想が広がって一人暮らしの部屋探しを始める

ふっと、我にかえり無謀と諦め本棚の前にたたずむ




そんなこんなで手にしたのは懐かしいタティングの本。
カチカチッ♪きゅきゅー♪
色々忘れてしまってるけど それがまた逆に新鮮で楽しい♪






はじめてのタティングレースより

カチカチっとシャトルを鳴らしつつ、ようやく
しおり(Bookmark)が完成しました。

IMG_4455
目もピコもいまいち揃わないけれど何とか十字架になったー!

本の出来上がりサイズは8.2cm*5.5cm
私のしおりは10.0cm*7.0cmと巨大化してる。
本来は十字架の上部に飾りをつけるようだけど省略。
そして・・・この巨大なしおりをしおりとして使うことは無さそう・・・。

この十字架パターンは初心者が必ず編むであろう「小さなお花」の
モチーフから卒業する最初の一歩には最適なアイテム。
小難しいテクニックは特にないし♪

ともあれ、巨大化しちゃった しおり・・・
テスト前の参考書なんかにはさんでおけば・・・お守りとして使う?







プロジェクトページ> Cross

発掘された緑のタティング

見てはいけない、開けてはいけない。
でも現実を知ることは大事・・・。


↑呪文を唱えつつ押し入れのパンドラの箱を開けた。
大量の在庫から緑のレース糸と編みかけパーツが発掘された。
糸をシャトルに巻いたら楽しくなって
色々やり方を忘れてるタティングを少しやってみたくなった。


Gtat01_04

1:先日のテーブルセンターを編んだ時に出たエミーグランデの芯 
芯の大きさで型とりしたボール紙
昨年夏に縫ったブラウスのハギレ(接着芯貼り付け済)


2:手縫いでちくちく。綺麗に円形にしたかったので
ボール紙をおいて糸を引き締めた。これを2枚用意。
丁寧にやったつもりなのに綺麗に円形にならなかったのが呪わしい!


3:布にアイロンをガッツリあてて片方に小さなドイリーを縫い付けてみた。
勿論、ここで円形ボール紙君とはオサラバ!
※ドイリーは以前なんかの本に載ってたパターン。
間違いに気が付いて途中でお蔵入りしてた未完成のドイリー。
ちなみに今は同じものを編める気がしない。そして中央からずれているのはご愛敬♪


4:外表にして2枚を重ねて布の際っキワのとこを纏って1枚に。
エンジングのパターンは思い付きなので覚えやすい
…けど1週間くらいかかっちまった。

Gtat00
4目ピコを4回のリング(輪)>リバースワーク>4目ピコ4目のチェインのリピート。


思い付きでここまで作った
上出来やないですか~♪
手作り感たっぷりだけど。
あとは、エンジングを布に縫い合わせてみよぅ!!


緑のタティングの・・・完成

Gtat06

タティングレースのコースター(ドイリー?)完成しました。

中途半端で放置してたモチーフとそのモチーフを結って残った緑のレース糸、
更に、これまた捨てれないハギレの・・・
奇蹟のコラボ!!
↑大袈裟

でも何かしら形になってくれると嬉しい。


Gtat05
サイズはエミーグランデ50gの紙芯+エンジング=直径10㎝くらい

かわいい♪かわいい♪

中央のお花はタティングを知ってがむしゃらだった頃のモチーフ。
外側のチェーンとリバースワークの部分は今回結ったエンジング。

糸は同じ40番のレース糸。
毛糸ZAKKAストアーズで数年前に買ったレース糸。もちろん今では廃版。

中央・・・糸を引き締めすぎて目が詰まってギッチギチ。
エンジング・・・緩すぎたのかヨボヨボして1目の大きさが一定になってない。

タティングの糸の引き締め具合ってどの程度がベストなのか
いまだにわからない。修行あるのみ?




完成したがうれしいからか、お天気が最近いいからか、長く何もできないでいた反動か、
何か編みたい作りたい欲求が炸裂してる♪
勢いで、「すてきにハンドメイド5月号」を買った!作るぞぉおお♪


方眼編みのサンプル

方眼レース02

雨がやたら長く続くと思ったら、カンカン照りの夏日だったりと
お天気も落ち着かない。
おかげで編み物もあっちへふらふら、こっちへふらふらと
編み散らかしている状況の7月。
押入れやら本棚を物色してはため息をつく。



方眼レース01

本棚から祖母の残した方眼編みの本をみつけた。
方眼編みってそういえばちゃんと編んだ事がないなぁ・・・って事で、
一番簡単そうなコースターに取り掛かってみた♪
※糸も祖母が残したオリムパスの40番レース糸。ばぁちゃん、ありがとう!

方眼編みとは
・長編み4目=1マス(1マスを埋める場合:画像の縁の部分1段目)
・長編み1目、鎖編み2目、長編み1目=1マス(画像の縁の部分2段目)
これが基本でとてもシンプル。まるで方眼用紙に塗り絵をしていくような気分。



方眼レース04

そして 糊付け>ピン打ち>完成!!
糊付けは(初)ニューキーピングを使ってみたら、カチカチに固まった^^;
しかも、ピン打ちで引っ張りすぎたのか針の跡がくっきり残ったまま…。
編み図を間違えたため、誰も期待していないオリジナル作品になってしまった。
でもこれはこれで・・・方眼編みの練習になったし・・・(以下省略)

ひとつ完成させたし、次もちゃんと完成させるぞー!!

オヤジの背中からキャミソール


清楚な感じのキャミソールが完成しました♪
でもこれはケニアのマータイさんもびっくりの「もったいない」意識から
生まれました(えぇ、若干大げさです)

ケニアノマータイさんって誰?なあなたはMOTTAINAI←を参照。
夏休みに子供に見せて親子で考えるのもいいかも?自由研究とかさぁ。

白キャミ



さて、話はもどってキャミ製作に至ったきっかけは・・・父。


父はいつもラフな服でいる。休日の定番はユニクロのTシャツと
どこで買ったのか怪しい柄のステテコ、「~米穀店」とか文字の入った
くたびれたタオルを首からかけ抹茶小豆のアイスバー片手に
扇風機と一緒にゴルフ中継か野球中継、相撲中継のどれかを観ている。

そんなオヤジ全開な父だけどスーツやシャツにはこだわりがあるようで
セミオーダー?だかオーダーだかで定期的に買っている様子。
ワイシャツが届く度に「ハギレ」も一緒に届く。
その「ハギレ」無造作に箪笥に眠っている事を指摘すると
捨てるというのでミシンの練習用にともらった^^

さっそく生地が足りるアイテムを選んで作り始める。
正確にはできそうな中から一番がんばった感が満喫できそうなのを選んだ。
ピン打ち

今回選んだのはナチュラルスタイルの服と小物という
2009年に発行された本。
その中からキャミソールを選んだ。編む+縫うを同時に楽しめる一品♪

形はシンプルなので特に難しくはなさそう。
ただ、すその飾りミシンは私の使っているミシンではできそうにないので
普通に3つ折にして始末した。

白キャミ2
完成したキャミソールにレースの縁取りを編んで縫いつけたところ。

ストラップの部分や胸元~脇~後身頃とぐるーっと同じ生地の
バイアステープで縫ってある。接着のテープを使ったのに
ガタガタと歪んだりギャザーが引きつったり、偏ったりして
悲しい感じのキャミに仕上がった。これだからミシンは・・・(涙

でもね!後からレースのブレードを編んで縫い付けるのだから心配なし♪
ブレードは何も難しく悩む点はなかった。作り目の多さとただひたすら続く
ピコット祭りに途中嫌気がした。

修行のようなブレードを編み上げたら、手縫いでチクチク縫って完成♪
手縫いもミシン縫いもガタガタだったけど・・・
白い布+白いレース糸のおかげで至近距離で見られない限り
ばれない程度には仕上がったと思う♪


さぁて、明日はこのキャミ+リラコで父と一緒に野球中継でも観ようかな?

camisole by Yumiko Kawaji