2015年07月

この夏買った手芸関連本

台風が近づいているせいか むあぁあっと暑苦しい今日この頃。
皆様いかがおすごしでしょうか?


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ひそかにベランダで育てていたイタリアンパセリはもっともっとと
夏の日差しにめいっぱい手を伸ばすように葉を広げてて
こっちまで元気な気分にさせてくれる。
自分が育てた欲目もあってかスーパーや市場のパセリよりも味も香りも濃くておいしい♪





さて、ずいぶん長い間、 手芸本(雑誌)を買うのをやめていましたが、
とうとう2冊買いました。

いつも海外パターンを編むとなると、日本のパターンの10倍くらい根気が必要な私・・・。
きっとこの本さえあれば3倍くらいの根気でいける気がするの!!←思い込みは大事。
ネットで調べれば解るっちゃ解るんだけど、イチイチPCやらを立ち上げて
ネットを徘徊し、正解かどうかもわからない答えに迷いつつ無理やり編み進めるよりは
ずっといいんじゃないだろうか?と。

本の中にあるカーディガンは編んでみよう♪
そして、それを理由に糸を買おう♪♪♪





こちらは雑誌。パジャマやらスカートやらバッグやらブラウスやらと
型紙付で内容盛り沢山。「今月号は買いだな!」っという単純な理由。
もちろん、縫えるかどうかは別問題。

子供の頃の家庭科の授業で夏の課題はパジャマだったのを思い出した。

近所の生地屋にみんなでワイワイ買いに行って選ぶまでは楽しかった。
しかし、提出期日にまったく間に合わなくて右袖と左袖を別々の友達に頼んで縫ってもらい
更にポケットも・・・おかげで提出はできたけど成績は散々。
肩のラインは無理やり帳尻合わせたのでひきつってたし、
左右の縫い代が微妙にずれて手足とも若干太さが違っていた。

そんなわけで出来上がったパジャマは一度も袖を通すことなく
記憶の中から消えてしまった。
思えば、材料買ったらもうできた気分病は この頃から患っていたのかもしれない。


ともあれ、この2冊を眺めながら
この夏~初秋に向けて何かひとつ完成させるのが目標♪

ミシン一年生☆ブラウスを縫う

先日ぷちノスタルジックな気分に浸って買った
*「すてきにハンドメイド7月号 2015」NHKテレビテキスト
本来の目的は課題のパジャマを他人任せで提出した
黒い歴史を払拭することが目的だった。

さっそく本にあるダブルガーゼを求めて生地屋のおっちゃんのお店へGO-!!
昔ながらのおっちゃんの店は壁一面に生地がびっしり。
あっちもこっちも気になる生地(模様)で目移りして仕方ない。

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一通り世間話をして店を後にする頃、私の手には
透かしの花模様の生地が2mとそれに合う糸など等があった。


あれ?ダブルガーゼは?


店内で生地を物色してたら一目見て気に入った生地を見つけてしまった。
あれやこれやと話すうちにパジャマは後日にして
夏のブラウスを縫っちゃうぜ♪的な心境になってしまったのだ。

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というのもEテレでブラウスの放送をチラチラっと見てちょっとイイナと思ってた
→再放送の録画は間に合う!!放送さえちゃんと見ればいけるんじゃないか?
パジャマはテキスト企画で放送は無い
→限りなく不安要素満載+黒い歴史の上塗りになりかねない・・・

そんなこんなで現在、アイロンをかけ終わって
以前でAz-net手芸買った型紙用の不織布で型紙書き写し中♪
袖と前たて、後ろ身頃、襟ぐりんとこのパーツの4点のみ♪
裁断までいけるかな?







ためし編み

ミシンでタックを縫うところが思うようにならず、不貞寝。
このままじゃいけないっと、とっておきの夏糸チャルカに手をつけた。


とっておきすぎて中々編むものが決まらない。
季節の変わり目に押入れの糸ケースからチラっと確認後ニンマリして
またそっとムシューダと一緒に大事にしまう。
身の程をわきまえず憧れ糸を手にすると、こういう長期観賞用在庫になったりする。

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ところで、糸を買う時選ぶ時、質はもちろんだけれど それ以外に
パッケージは意外と大事だと思う。編みあがる頃には全く意味をなさない帯。
お客さんが手に取るか取らないかを決める重要ポイントだ。
また、定番糸なのにパッケージを新しくされちゃうと同じ糸なのかどうか
わからず不安になったりもする。
大抵は、品質は同じ!お値段据え置きで中身-10g!!等
消費者的にはまったくうれしくないリニューアルだったりする(怒)



店頭に並ぶ糸たちはみんなパッケージという衣装を着たモデルのようだとも。
同じコットンの夏糸だとしても帯が違うだけで高級な糸っぽくもカジュアルな糸っぽくも見える。
超大手メーカーさんのようではないにしろ、
ユニバーサルというメーカーのパッケージに何度かハートをぶち抜かれ
「テヘ♪買っちゃったぜ♪」という経験がある。
ちっとも凝ったデザインじゃなく、サラッとクレヨンかなんかで落書きしたようなパッケージがたまらなく新鮮だった。



糸玉に思いをはせていたら、昔の毛糸だまから編むものが決まった。
編み図を確認するとすでに何かこの編み図間違ってないか?っと不安・・・
まっすぐ編むだけで難しくはなさそう。サラっと着れる夏の一枚にしたい♪



しましまプルオーバー←完成した暁にはこんなポーズをとってみたいもんです



ミシン一年生☆ブラウスを縫う2

勢いで縫い始めたタック付のブラウス。

台風接近のニュースが流れる中、母がバブル期に思いつきで買ったミシンと
格闘しつつようやくここまで縫えた。

タック

画像からもわかるように しつこいくらいチャコで印をいれて心の平穏を保つ。
解けば元通りの編み物と違ってもしも失敗したら、
取り返しがつかないプレッシャーが半端ないからだ。
「マチ針を打ったらミシンで縫う」と本にはあるけれど

そんなもんは
ミシン一年生には無理


なので面倒くさいけれど、仕付け糸で更に保険をかけた。
しつけで歪むのにミシンでまっすぐ縫えると思えないっ!


以前、布用の接着のり(ペンみたいなやつ)を使った事がある。
そういう保険アイテムは心強い!と早速使った。
しかし、青い色が白くなる前に接着してくださいと注意書きがあり、
白くなっちゃう前にくっつけなきゃ!!あれ?なんか歪んでひっついた?
ちょっと剥がしてみよう・・・うう・・・もっとヘンテコ位置に糊がぁ・・・(以下省略

落ち着きのないタイプの人にはお勧めできない一品である。

小さな範囲で使うには使いやすいんだと思う。


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↑の写真は使った後の様子。ロックミシンは持ってないからジグザグのあと
ほつれてくるのが怖くて直線縫いを2回した。


粘着テープ(アイロンで仮止めするタイプ)も使ったことがある。
結論から言うと非常に便利で仕上がりも綺麗♪
ただ、テープの幅が合ってないとはみ出てアイロンにネッチョリついてギャー・・・的な
状況に陥るので慎重に(ぇえ、私はやらかしましたよ;;)


そんなこんなで何度も半狂乱になりつつもタック&袖付けは完成。
タックよりも袖付けのカーブを縫うほうが私には難しかったけど
あとは襟ぐり+最大の難関ボタンホール!!
このまま完成まで突っ走る~♪