ボタンと袖丈:Vivienne

3号と4号針で編んでるVivienneは後身頃は終わって前身頃と左袖を
交互に編みながらモチベーションキープしようと頑張って編んでます。

「メリヤスとガーターだけ!」
簡単そうな響きとは裏腹にひたすらメリヤスを編むのに飽きてきました。
浮気編み対策としてボタンを買って気分転換です。

Vivienne02.jpg
本には特にサイズの指定が無かったので、見た感じで11mmの
表側に糸が出ないタイプの小さなボタンを選びました。
しかし、11mmって小さいからか種類少ないのね、ワイシャツのボタンみたいなのばっかりだった^^;


買ったのは実店舗のユザワヤさん。
写真からわかるかもですが、2種類×6個ずつ合計12個買いました。
襟と袖とで厚みの違うボタンにするつもりです。
変かなぁ?少し心配。本当は12個とも揃えたかったけれど、品切れでした。
次の入荷は未定とか・・・(´Д⊂グスン





Vivienne03.jpg

そして今は…本の指定を無視して袖の長さを調節中。
上の画像で比較してるのは2・3年前に編んだラグランのリブタートルセーター
(byたた&たた夫の編物入門)です。
もう毛玉だらけになっちゃってます。でもまだ現役。めっさ暖かいんですもの~(^ー^*)♪
ちなみに、このセーターも袖が長く編みあがってしまった1枚^^;
今回は、折り返した長さを参考に比較してる画像です。


うーん・・・迷う!7部袖だと袖口がきつくて
血管止まりそうになったら嫌だしなぁ。


っとそんな感じでタラタラしつつ、前身頃もボチボチ頑張らねばっ!
だって

クリスマスまであと17日!!


Vivienne→プロジェクトページ



Kim Hargreavesさんは結構ハイペースで本を出版されてます。
どの本も素敵ですが、このプレシャスが一番私の好みの本です。
難点といえば、すべてROWANの糸=超高級&手が出ない(1玉1000円↑多数)って事。
あと、他の春夏の本にも似た様なデザインが多い事。
デザインに新鮮さが無くなってくるのはデザイナーさんの個性と言うべきなのかな?

本の内容を一覧表示してるサイト(Kim HargreavesさんのHP)
http://www.kimhargreaves.co.uk/acatalog/Precious_Book.html
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