イケメン医師にメロメロ:vol.1

久しぶりに関節リウマチの事について書きます。
編み物ネタでは無いので苦手な方はスルーでお願いします。






さて、2011年4月頃に病名が関節リウマチに確定してから随分時間が経ちました。
あれやこれやと薬を変えて現在は下記の内容で治療中。
・4週間毎にアクテムラという生物学的製剤(点滴)
・毎週末毎にMTX10mg、フォリアミン2錠
・毎日ボルタレン50mg、タケプロン1錠
・1日おきにプレドニン25mg
・モーラステープ(湿布薬)


症状が落ち着いてきて、多少薬が減ったとはいえ、これだけザクザク飲んでたら
副作用も半端ないわけでして・・・沢山ある副作用の中の1つ湿疹が今回のお話。

主治医からちょっと気になるし検査してみましょうって話に。
いつもの免疫内科から初の皮膚科へ緊張しつつも受診。

初めて会った皮膚科の先生ってばシュッとした感じの男前
テキパキと仕事をこなす感じ(に見えた)マスクで顔が半分見えないのが残念だった。
皮膚科受診してよかったわ~♪っと病人あるあるな事を考えていた
症状を一通り説明したらイケメンが爽やかな声でサラリと言う


「じゃぁ、今から皮膚をちょっととって顕微鏡で見る検査をしましょうか?」
はい♪

「うーんと、じゃぁ血液検査の後に麻酔しますね」
はぃ?

「その後、メスでほんの少しだけ切り取りますね」
えっ?

「その後はチョコット縫って終わりです。1週間後に抜糸してナンヤラカンヤラ・・・」
えぇえぇー!!!!!


後の方の話が頭に入らないくらい動揺してる私に気が付いたイケメンは
「ほんのチョット麻酔が痛いかもしれないけどね^^原因がはやくわかるかもだしね♪」


強制はしないけれどとは言ってたけれど、結果的にはヤレって話です。
以前にも書きましたが、注射とか痛い事が大嫌いな私。毎月2回の採血も相当気合を入れて
採血室に行くってのに切るだとぉ!!!
私としては最近話題の「マダニ」だったらどうしよう?とか
皮膚を取るって聞いても綿棒かなんかでチョコット患部を
薬品でなでる程度を想像してたもんだから
麻酔・メス・切る・縫う・抜糸
なんて言葉を耳にした瞬間、血の気がサーっと引いてクラクラっと・・・。


イケメンってのは医者もその辺のチャラ男も一緒で口がうまい。
何か気が付いたら相手のペースになっててドツボ踏んだ気分。
そんな事を沸々と思いながら採血室へノロノロと移動した。


つづく。











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