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ベーグルパンにトライ!


パン作りが楽しくなってつい先日、調子に乗ってHB(ホームベーカリー)を購入。
その後、2日に1回のペースで何かしらのパンを焼くようになりました。
ちなみに買ったのはパナソニックのSD-BM105。

ベーグル色々

今回はベーグルパンに初トライ。HBと手捏ねと両方で焼いてみた結果、
後でUPするレポートは手捏ねベースで書きます。
失敗を繰り返し少しずつ状況を変えて合計4回。
※家のオーブンでは4つしか焼けないのでHBを使うと生地が半分余ってしまう
・・・でっかいオーブンが欲しいです(切実)





今回は恥晒し&自分への戒めを込めて失敗事例をUPします。

◆その1:表面がカオスなベーグル
具を入れすぎた
胡桃とクランベリーを入れたのは良かったが、欲張ってイッパイ入れすぎ
成型できなくなった。湯にくぐらせる時も具がポロポロ落ちて手間取り
他のベーグルまで悲惨な事になった。



◆その2:亀裂入りシワシワのベーグル
1回目
生地の乾燥に気を配らなかった。
ケトリング(湯通し)後、オーブンの余熱完了まで待っていたらシワが沢山できた。

◆その3:歯ごたえ抜群すぎるベーグル
ハードベーグル
パッと見た感じ成功っぽいがメッチャ歯ごたえありまくりのベーグル。
発酵時間が足りなかった事と、ケトリングのお湯の温度が高すぎた&長すぎたのが敗因か?

◆その4:つめが甘いベーグル
閉じが甘い
成型の最後の作業でキッチリ生地と生地を閉じ合わせてたつもりが
閉じる作業が甘かったためケトリングの最中に輪にならずほどけてしまった。

◆その5:具の練りこみが甘いベーグル
練りこみ甘い
成型中、生地にクランベリー、ワイルドベリー、胡桃を練りこんだ。
今度は失敗を踏まえて全体出大さじ2以下にした。しかしながら、練りこみが甘かったため
焼きあがって半分に切ったら大きな空洞が出来てしまった。
キッチリ生地を押しながら成型しなかったのが原因かな

◆その6:失敗ではない?比較実験
砂糖と蜂蜜・温度比較
左側:ケトリング(蜂蜜+お湯70~80℃片面60秒弱) 焼き:180度で20分、200度で5分
右側:ケトリング(砂糖+お湯85~95℃片面60秒弱) 焼き:180度で30分途中場所を入れ替えた
蜂蜜でケトリングしたほうが艶が出た。
ゆっくり180度キープで途中鉄板の上の位置を変えたら全体に焼き色がついて綺麗に仕上がった。
ただし、ふくらみは左側と比べると2/3程度の高さ。ケトリングの時間は1分と同じだったので
生地の捏ね方が足りなかったのかも?




◆ベーグル焼きまくりの後の考察◆
【材 料】計測は正確に、イーストは新鮮なものを!
【生 地】生地は決して乾燥させてはいけない。1次発酵以降に無理に千切ったりしない。
【成 型】具は欲張って入れすぎてはいけない。閉じ目はキッチリ閉じる。
【ケトリング】砂糖より蜂蜜。焼き上がった時にベーグルに艶が出る。
お湯の温度は高すぎてはいけない、時間も1分以内がベスト。

ケトリングの時間が長すぎると、表面も内側の生地も硬い膨らまないベーグルになる
考えられる原因:生地内部のイースト菌が死滅したため膨らまなかった。
※イースト菌の箱にあった説明にはイースト菌は60度で死ぬらしいです。

→という事は、60℃以上の温度で短時間のケトリングにすれば
表面はパリっとして内側はモチっとしたベーグルになるという事。

【その他】室内の温度を一定にする事を心がける。
※部屋の温度は18℃~20℃




イッパイ失敗したけど最後は美味しくいただきました♪
IMG_3853.jpg
クリームチーズとドライフルーツの相性はバッチリ。焼きたてのベーグルは最高♪



上記の失敗例をふまえて、レシピ覚え書きをUPします。
最後まで読んでくれてありがとう♪
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