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完成★タティングレースのロングネックレス

タティングレース再デビューを誓ってから自立する四葉のモチーフを
量産し、講習会で完成するはずだったアクセサリーを完成しました。

Necklace


編む作業自体は基礎の基礎的モチーフをひたすら数を編むだけなので
非常に単純。ただ、初心者ゆえ手指がつりそうになりました。

tat11.jpg
シャトルは1つ。ダブルステッチ、リング、ピコットの3つの作業を
覚えれば必ず出来るアイテム。あ、あと糸始末の方法も!
写真のとおり量産した事で完璧とは言えないけれど、かなりこの一連の作業に慣れました。

色について不満はあるけれど、元々このネックレスを作ろうと思って
はじめたわけではないので仕方ないかな。次回作る時は作るものに合った色で
リベンジしたいです。
※といいつつ、3年越しに完成させた事で眠っていたビーズも使い切ったのが嬉しくて仕方ない!!
ともあれ、当初の目的のシャトルの操作に慣れるという意味ではいい経験になったと思います♪
イヤリングについては次の記事で書きます♪




プロジェクトページ→ #07_a_long necklace





今回のネックレスとイヤリングの編み図は
「はじめてのタティングレース:日本ヴォーグ社」からですが、この本は同じモチーフを
コースターにしたり、表紙のお花のブーケにしたり、鞄にアップリケとして
配置したりといった内容で見てる分には楽しいけれど最後にある0~9の文字の
タティングなど、使いどころが意味不明なものも多々あります。
なので、個人的にはあまりお勧めできないかな…。





同じ名前でブティック社から発売されている本は写真解説も非常に丁寧で
わかりやすく、コスパ的にも初心者にはありがたい一冊だと思いました。
他にも解りやすいタティングの本はイッパイありますが800円でこの充実した内容は拍手もの。
特にモチーフの最後で最初のピコットを繋ぐ方法が写真解説が非常に丁寧で
何回も糸を無駄にしちゃった私には目からウロコでした。

ただし、この本のわからないところは糸の持ち方の説明部分。
他のタティングの本どれを見ても左手親指と人差し指でつまむように書いてあるのに対し、
コチラの本は親指と中指でつまむ方法がメインで書いてある。
勿論、他の本の持ち方もありますよーと小さく書かれていますが・・・

どっちが正しいのかさっぱりわからないけれど、
ぶっちゃけ編む人が編みやすいと感じたほうでええんちゃうの?
というのが私の考えです。
棒針編みだってフランス式だのアメリカ式だのありますもんね^^


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