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ちいさなてしごと:ドイリーのキット購入

先日チラっと書きましたが、期限付のポイント余ってたのも手伝って勢いで
「ちいさなてしごと タティングレースのドイリー・2 」というキットを買いました。
ドイリーのデザインが可愛くて、他のレビューが良かったのが決め手。


お値段は送料込みで930円(メール便)内容は
・白と茶のシャトル1本ずつ 計2本
・40番レース(手縫い糸みたいに紙の板に巻いてある)
・とじ針
・説明書=タティングの基礎1枚、編み図(実物大の完成写真付)1枚、編み方の説明1枚)

同じシャトルが1本300円前後で売られている事を考えたらかなりお得感があります。



届いていきなり付属の糸で編むのは怖かったので
手持ちの糸30番レース糸でまずは練習!


◆1回目
tat_1tryt.jpg
リングとリバース、ピコットは覚えたので比較的問題なく進んだ!
ただ、繋ぐ位置をミスしたり、忘れたりが多発。
途中、今編んでいるのが表裏がどっちがどっちかわからなくなって大混乱した。
初トライの「モックリング」も説明書が鬼丁寧でわかりやすかったおかげで何とかなった。
最後の繋ぐ部分でピコットをねじるのを忘れたためねじれたカタチで繋がってしまった。


◆2回目
tat_2try.jpg

1回目の反省から繋ぐ位置のミスは激減したものの、編みすぎて
やっぱり最後に繋ぐ事を忘れた。編み上がるまでに散々ほどいて編みなおしを
繰り返したため、疲れたのでパス。
モックリングの部分の糸の引き具合が均一に出来て居ないため
6枚の花びらっぽい部分がよじれて綺麗にいかない…。

どのくらい時間がかかるのかはかってみたら
編んでいる時間よりほどいている時間のが長いという悲しい真実を知った。


◆3回目
tat_3try.jpg

1回目、2回目の失敗を教訓にいざいざー!っと張り切って取りかかる・・・
片方のシャトルの糸が無くなった。
新たに巻きなおして繋げて編もうという気力はもう無い!





糸を切らずに2本にわけて巻くように指示があるけど
どのくらいの比率でA・Bのシャトルにわけたらいいのか書いてない。
取り合えず両方のシャトルに満タン巻いて取りかかった。

試し編みの結果わかった事
・最初のリングを編むシャトル(説明書:茶のシャトル)は
もうひとつのシャトル(説明書:白のシャトル)に対して1:4の割合

茶:白=1:4


物凄いやりきった感があるけど、これ1段目なんだよね(悲
中級者向けと書いてあるだけにチョット無謀だったみたい^^;
でも、もう2・3回練習したらいけんじゃない?って思ったり。
懲りないヤツです。










写真解説は無いものの、非常に丁寧な絵(図)と文章で内容充実のキットでした。
「てしごとのきほん」で説明されているタティングの基礎は下手な本買うより
解りやすい内容だと思った。
ただ1点残念なのは糸の巻く量の比率が書いて無い事。これは初心者には辛かった。

・ダブルステッチ(表目裏目の編み方)
・ピコットの作り方
・リングの作り方
・ピコットのつなぎ方
・ブリッジの編み方
・リバース・ワークの方法
・シャトルつなぎ
・糸始末、仕上方法
別紙でモックリングの編み方もありました。

紙3枚の説明書なので、外で編む時に便利!
久しぶりに買って良かった&自信を持ってお勧めできるお買物でした(・∀・)b
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