完成小さなポーチ:shuttle case

楽しくて最近どっぷりハマってるタティングレース。


「タティングレースはシャトル1~2個と糸切りハサミ、
レース針1本、編み図があれば大抵どこででも楽しめる編物。」


っと書籍などで紹介されるレース編み。実際ちょっとした待ち時間や休憩中に
楽しめて時間を忘れる事ができます♪

折角なのでタティングの道具類を入れておくためのポーチが欲しい。
タティングとお裁縫の練習も兼ねて簡単なポーチを作ってみました。

shuttle case01

本ではセンターのモチーフは前回ピンクッションに使ったスクエアのモチーフを
使用する指示ですが、別のページにあった丸いお花のモチーフを縫い付けてみました。


shuttle case02

サイズは上記の画像からわかるように郵便はがきが入るサイズ。
型紙も作らず葉書を布地に直接置いて縫うという暴挙に出ました。
クローバーの縁取りとセンターのお花のモチーフはあらかじめ
ボンドで仮止めした後、手縫いで縫いつけてあります。


これでお外でタティングも大丈夫!忘れ物無し!!
とても気に入ってるけれど、いろいろ反省点はあります。
・ファスナーを付ければ良かった
・ポケットもしくは仕切りを作れば良かった
・このサイズで収納は十分だけど、糸玉が入る程度のマチがあったらもっといいかも?

などなど、次回作る時の課題にしたいと思います。(ぇ・・・また作るんかい?)




プロジェクトページ→shuttle case








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