スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

買って良かった道具(小道具編)

編み物を始めて3年が過ぎ、毛糸や本だけじゃなく道具類もモリモリ増えてた。
無くても編めるけどあったら便利なグッズ。

この春から「編み物始めるぜ!」な方&買うのをためらってる方の
参考になればうれしーデス♪
先週から薬(ステロイド)を減らしためか、調子にのって編んだ事が原因なのか
リウマチが悪化。両手首がはれ上がって針が持てなくなりましたのよオホホ♪
編みネタがないのでお茶濁しの記事です、黙って寝てろとか言わないように・・・



◆U字型なわ編み針

他にも色々種類があるけどこのU字タイプが
一番使いやすかった。
よほど神経質な人じゃないかぎり太針と細針が1本ずつあれば
事足りるはず!※ちなみに私は細針1本です。
他2本は・・・たぶん編みかけ毛糸に埋もれてる(汗

★デメリット:目を通す方向が決まってる事。






◆ロック式段数マーカー

編み物を始めた当初は
目数段数リングは余り糸で代用していた私。
このマーカーの便利さを知ると手放せません!
とはいえ、足りなくなったら敗北感満載で糸端で印を付けたりしてる。

「の」文字みたいなマーカーもあるけど、気が付いたら落ちてて
「カウントしなおし!」何て事も多々ある。
そういう意味でしっかり止まるこのタイプは便利。
ただし、色(ピンク&グリーン)はダサイ。視印性は高い。
同タイプで黒、茶等もあるけど糸の色によっては見にくい。

★デメリット:常に迷子になりやすい。
ロックが硬い等、個体差がある。デザインがダサイ。






◆玉巻き機

あらかじめ巻きなおす事で結び目を発見できるため、
編みはじめる前に一度玉巻き機で巻きなおすと
編んでる途中でひょっこり現れる「結び目」に
イラっとくる事がなくなる♪

段染め糸の色あわせや、余り糸を綺麗に巻いておく事、
2本取りや引き揃え糸を作る事ができるスグレ物。

★デメリット:
お店&セール時期によって価格にカナリ開きがある。
(1500円位~4000円位)
麻やアルパカ等、糸によっては巻いている途中で物凄い毛が落ちて綿埃が出る。
独特の形状のため収納に困る。
机の厚みや角の丸みによって固定できずうまく設置できない場合がごく稀にある。






◆ニットゲージ(針穴付き)
クロバー/ニットゲージ/カウントフレーム

クロバー/ニットゲージ/カウントフレーム
価格:672円(税込、送料別)

ゲージを取る道具として購入したけれど、
それ以外に針の号数(mm数)を測る道具として大活躍。
号数の文字が消えちゃった棒針の号数チェックに役立つ!
製図を引く時に1/5縮尺、1/4縮尺がついているのも便利。
海外パターンでは○mmと表記されている場合が多く
「ほんで結局、何号なん?」て時にも便利。
面倒くさいスワッチもこの真四角の形状のおかげで
「このマス目サイズに編まんとね!」っと
思わせてくれる効果もある?

★デメリット:他のニットゲージに比べてデカイ。





他にも色々あるけどこの4つはあった方が便利。
ただ、道具を揃えたからといってスキルがUPするわけじゃーないんだよね。
ほんでも、道具を揃えた事で何かモチベーションがUPするなら
ええんちゃうの?っと思ったりします。ウフフ♪
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。