Bobble and Bead Dress vol.1

5月の編物として選んだBobble and Bead Dressはレースパターンを
編み終えた状態(前身頃です)。

scilla01.jpg


説明手順を一通り読んだ後、いくつかパターンを変更する必要があるなぁと。

・着丈が短すぎる!→長くしたい。
下半身が逞しい体型+アラフォーのミニ丈は・・・落ち着かない。
かといってレギンスの似合う真っ直ぐの足は持ち合わせてない。


・襟ぐりが前後共に大きく開き過ぎている。→狭くしたい。
指定どおり編むと27cm以上(平置きで)あく事になる。
部屋着ならともかく、いい歳してお辞儀をしたら胸元丸見えになるのは避けたい。


そんな理由から、bottom-up(裾から)編みはじめるように書かれていたけれど
完全にスルー。レースパターンを先に編みはじめる事にした。
pic00.jpg
図のように黄色の矢印の部分から編みはじめて後から
ピンクの矢印の方向に編むと着丈の調整が出来るはず♪っと想像。
拾い目と糸始末が増えるけれど、ここはグッと我慢!


着丈問題はクリアになると信じて残るは襟ぐりパカパカ問題。

ただでさえ模様編みに減目だの引き返し編み(この編み図ではwrap&turn)が
あって頭が混乱しそうなのに面倒くさいけど仕方ない。
その努力の結晶が一番上の写真です(大袈裟!
13目×24段1模様なので前身頃は2模様分、後身頃は3模様分伏せ止めして
肩下がりのw&Tは袖口から指定の目数、指定の回数に。
針に残る目数は指定より当然増えるけれどそのまま編むようにする予定。


scilla02.jpg

編みはじめる前の段取りが面倒くさかったけど、更に面倒くさかったのは
このknot stというボッブル模様。

nuppと似てるけど1目に対して編み出し増目を繰り返すのではなく、
表目裏目を繰り返し編んで最後に最初の表目にかぶせるらしい。
英語苦手なのでこんな解釈だけどあってるかどうか疑問。
私は表目裏目を繰り返し編んだ後、編地を裏側にして最初の1目をもう1度編んで残りの4目を
かぶせるという編み方にした。その方がボッブルの大きさを一旦引き締める事で安定するように見えたから。




さて、またかけ目とボッブル地獄の後身頃に取りかかります。
後身頃編んでるつもりが、書いた編み図を間違って気が付いたら前身頃を先に編んじゃったよ。


プロジェクトページ→Bobble and Bead Dress
#10 Bobble and Bead Dress








関連記事