ミシン一年生☆ブラウスを縫う2

勢いで縫い始めたタック付のブラウス。

台風接近のニュースが流れる中、母がバブル期に思いつきで買ったミシンと
格闘しつつようやくここまで縫えた。

タック

画像からもわかるように しつこいくらいチャコで印をいれて心の平穏を保つ。
解けば元通りの編み物と違ってもしも失敗したら、
取り返しがつかないプレッシャーが半端ないからだ。
「マチ針を打ったらミシンで縫う」と本にはあるけれど

そんなもんは
ミシン一年生には無理


なので面倒くさいけれど、仕付け糸で更に保険をかけた。
しつけで歪むのにミシンでまっすぐ縫えると思えないっ!


以前、布用の接着のり(ペンみたいなやつ)を使った事がある。
そういう保険アイテムは心強い!と早速使った。
しかし、青い色が白くなる前に接着してくださいと注意書きがあり、
白くなっちゃう前にくっつけなきゃ!!あれ?なんか歪んでひっついた?
ちょっと剥がしてみよう・・・うう・・・もっとヘンテコ位置に糊がぁ・・・(以下省略

落ち着きのないタイプの人にはお勧めできない一品である。

小さな範囲で使うには使いやすいんだと思う。


IMG_4513.jpg
↑の写真は使った後の様子。ロックミシンは持ってないからジグザグのあと
ほつれてくるのが怖くて直線縫いを2回した。


粘着テープ(アイロンで仮止めするタイプ)も使ったことがある。
結論から言うと非常に便利で仕上がりも綺麗♪
ただ、テープの幅が合ってないとはみ出てアイロンにネッチョリついてギャー・・・的な
状況に陥るので慎重に(ぇえ、私はやらかしましたよ;;)


そんなこんなで何度も半狂乱になりつつもタック&袖付けは完成。
タックよりも袖付けのカーブを縫うほうが私には難しかったけど
あとは襟ぐり+最大の難関ボタンホール!!
このまま完成まで突っ走る~♪








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