発掘された緑のタティング

見てはいけない、開けてはいけない。
でも現実を知ることは大事・・・。


↑呪文を唱えつつ押し入れのパンドラの箱を開けた。
大量の在庫から緑のレース糸と編みかけパーツが発掘された。
糸をシャトルに巻いたら楽しくなって
色々やり方を忘れてるタティングを少しやってみたくなった。


Gtat01_04

1:先日のテーブルセンターを編んだ時に出たエミーグランデの芯 
芯の大きさで型とりしたボール紙
昨年夏に縫ったブラウスのハギレ(接着芯貼り付け済)


2:手縫いでちくちく。綺麗に円形にしたかったので
ボール紙をおいて糸を引き締めた。これを2枚用意。
丁寧にやったつもりなのに綺麗に円形にならなかったのが呪わしい!


3:布にアイロンをガッツリあてて片方に小さなドイリーを縫い付けてみた。
勿論、ここで円形ボール紙君とはオサラバ!
※ドイリーは以前なんかの本に載ってたパターン。
間違いに気が付いて途中でお蔵入りしてた未完成のドイリー。
ちなみに今は同じものを編める気がしない。そして中央からずれているのはご愛敬♪


4:外表にして2枚を重ねて布の際っキワのとこを纏って1枚に。
エンジングのパターンは思い付きなので覚えやすい
…けど1週間くらいかかっちまった。

Gtat00
4目ピコを4回のリング(輪)>リバースワーク>4目ピコ4目のチェインのリピート。


思い付きでここまで作った
上出来やないですか~♪
手作り感たっぷりだけど。
あとは、エンジングを布に縫い合わせてみよぅ!!


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