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オヤジの背中からキャミソール


清楚な感じのキャミソールが完成しました♪
でもこれはケニアのマータイさんもびっくりの「もったいない」意識から
生まれました(えぇ、若干大げさです)

ケニアノマータイさんって誰?なあなたはMOTTAINAI←を参照。
夏休みに子供に見せて親子で考えるのもいいかも?自由研究とかさぁ。

白キャミ



さて、話はもどってキャミ製作に至ったきっかけは・・・父。


父はいつもラフな服でいる。休日の定番はユニクロのTシャツと
どこで買ったのか怪しい柄のステテコ、「~米穀店」とか文字の入った
くたびれたタオルを首からかけ抹茶小豆のアイスバー片手に
扇風機と一緒にゴルフ中継か野球中継、相撲中継のどれかを観ている。

そんなオヤジ全開な父だけどスーツやシャツにはこだわりがあるようで
セミオーダー?だかオーダーだかで定期的に買っている様子。
ワイシャツが届く度に「ハギレ」も一緒に届く。
その「ハギレ」無造作に箪笥に眠っている事を指摘すると
捨てるというのでミシンの練習用にともらった^^

さっそく生地が足りるアイテムを選んで作り始める。
正確にはできそうな中から一番がんばった感が満喫できそうなのを選んだ。
ピン打ち

今回選んだのはナチュラルスタイルの服と小物という
2009年に発行された本。
その中からキャミソールを選んだ。編む+縫うを同時に楽しめる一品♪

形はシンプルなので特に難しくはなさそう。
ただ、すその飾りミシンは私の使っているミシンではできそうにないので
普通に3つ折にして始末した。

白キャミ2
完成したキャミソールにレースの縁取りを編んで縫いつけたところ。

ストラップの部分や胸元~脇~後身頃とぐるーっと同じ生地の
バイアステープで縫ってある。接着のテープを使ったのに
ガタガタと歪んだりギャザーが引きつったり、偏ったりして
悲しい感じのキャミに仕上がった。これだからミシンは・・・(涙

でもね!後からレースのブレードを編んで縫い付けるのだから心配なし♪
ブレードは何も難しく悩む点はなかった。作り目の多さとただひたすら続く
ピコット祭りに途中嫌気がした。

修行のようなブレードを編み上げたら、手縫いでチクチク縫って完成♪
手縫いもミシン縫いもガタガタだったけど・・・
白い布+白いレース糸のおかげで至近距離で見られない限り
ばれない程度には仕上がったと思う♪


さぁて、明日はこのキャミ+リラコで父と一緒に野球中継でも観ようかな?

camisole by Yumiko Kawaji

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