スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KATを2つ

うだるような暑さの中、編み上げた冬の帽子鶯色のKAT。本では
平編み(往復編み)で最後の編地をすくいとじして仕上げる
指示だったけど輪に編んた。
鶯色が完成してから、心の片隅で指示通り編んでないよね?
とか並太なら何でもいけんじゃない?とか沸々とこみ上げてきて
やっぱりちゃんと指示通り編んでみよう!っと
お気に入りの濃紺の毛糸で編み始めた。

KAT1
久しぶりの棒針編みで英文パターンだった事もあり新鮮!!
これだけみると目数を増やせば扇上に広がって
つけ襟みたいだなぁとも思った。

さてさて、このパターンで苦戦したのは英文読解。
rep=repeatの解釈
~3times=3回繰り返す
~3times more=更に3回繰り返す

読み間違いやすい箇所
P1 , K1 , tbl=裏1目 表1目 ねじり目(合計3目)
P1 , K1 tbl=裏1目 表1目のねじり目(合計2目)
※カンマが入っているかどうかを見落とすと目数が違ってくる

KAT3

鶯色のを編んでる時、がっつり見落としたり、繰り返す回数を間違えたりして
全然思うようにならずTwitterでギャウギャウつぶやいていたら
親切な方がアドバイスとヒントをくれた♪Twitterやってて良かった^^
感謝!感謝!

おかげで2つ目の時には苦労することなく編めた。
ただ、鶯色のKid Classicは2玉用意したけどかなり糸があまった。
しかもビッグサイズ!でも脱いだときに髪型気にする事はなさそう。

濃紺のSilk A La Mode (シルクアラモード)2.5玉用意したけど
これもあまった。防寒という意味では濃紺のほうがいい感じ。
並太ならこのパターンは2~3玉(250mくらい?)あれば十分編めそう。
万が一編んでてギャー!足りなーい!!ってなっても
最後の1模様は削ってもわかんないんじゃないかな?(Ф∀Ф)フフフ・・・



プロジェクトの詳細ページは→ここ
Kat by Kim Hargreaves



2009年に出版された本なので既に5年以上たつけれど古臭さは感じない
デザインのアイテムが多いお気に入りの編み物本♪
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。