男はつらいよ vol.1

次に編むものが決まらず迷走気味かも?という事で、
今日の記事は編み物は全く関係ありません。
長文ですので暇つぶしに読む程度にしてください。








週末のプランによって母の機嫌はかわる。


母にとって週末の父の存在は家に居てほしいけどズット居るのはうっとうしい。
必要なときだけかまってくれるのがいい!そんな感じだったりする。



そしてこの週末はご機嫌レベル最悪の「朝からゴルフ」だった。
しかも3週連続、多分次に控えてるGWも行くはずだ…。



危険を察知した私は「触らぬ神に祟りなし」って事でリビングには行かず
部屋に篭って避難してたら、わざわざお茶を淹れて持って来た。



私「そんなに腹立つんやったら、本人に言うたらええやんか!」
母「あほやね、直で言うたら角がたつやろ!」
私「だいたい朝からゴルフでも起きて朝ご飯用意しろとか言わんやろ?」
母「当たり前でショ?なんで遊びにいかへん私が用意したらなあかんのよ」
私「つーか、普段からご飯用意してへんもんね!」
母「夜は用意してるやん!」
私「それ、普通やろ・・・」
母「誰が決めたん?部屋でTV見とらんとアンタたまには作ったらどないなん?」
私「手うごかんやし、しゃーないやろ!
それに、このTVアナログや。7月で映らくなるねん。それまで見たってええやんか!」

母「フン、悲劇のヒロインぶってから、好きな事してる時は身体うごくんやね?」
私「ちょ、それどういう意味?」
母「編み物は出来ても家の手伝いは よーせん ちゅーこっちゃろ?」
私「病気良くなってほしいって言うてたやん?」
母「思っとうよ?そやから毎日アンタのために色々世話してるやないの」
私「頼んでへんわー!!ホンマむかつくわぁー!!」

~以下バトルは続く~




嫌事と聞くと、私自身も何だか不愉快な気分になって
最初は聞き流してた話もイライラがたまってきて爆発。


そんな暗雲とした空気が充満する夕方
父が帰宅


つづく・・・



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