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ロッキーな私

今日の記事は関節リウマチに関する内容です。
かなりマニアックな内容です。
「リウマチじゃ無い人はスルーよ♪」っと言いたいところだけれど
明日はわが身と思って・・・|||-_|||。だって発病した人の多くが30~50代の女性だから。


◆関節リウマチ◆
関節リウマチは自分の免疫細胞が自分の身体を傷つける病気。
私の免疫細胞が私の関節を病気だと勘違いして必死で治そうと攻撃し、破壊してる。
おかげで全身の関節が痛いし腫れてるし重いし思うように動かない。
微熱が続く日も未だにある。


◆薬◆
2011年4月に入退院後、スグに生物学的製剤の1つヒュミラを使いはじめた。
他に、
リウマトレックス(メトトレキサート)=リウマチのお薬
プレドニン(プレドニゾロン)=ステロイド系抗炎症薬:炎症を抑えるために飲む薬
ボルタレン(ジクロフェナクナトリウム)=中枢神経用薬:痛み止め、鎮痛剤
フォリアミン(葉酸)=大量の薬を飲む事で悪くなった肝臓を正常に保つために飲む薬
タケプロン(ランソプラゾール)=消化器用剤、胃を正常に保つために飲む薬
これらの飲み薬で現在も治療中。


◆費用◆
高額療養費制度を利用しても
毎月4万4400円を超えた金額しか戻ってこない。
前は制度使って毎月8万チョイ払ってた。3回超えると4万チョイになるらしい。
とはいっても、どんな金額になろうとも毎月約4万5000円はかかるって事。
まるで安い1Rマンションをコッソリ借り与えてるオヤジみたい。



◆経過◆
3回目の自己注射を待たずに違う生物学的製剤のレミケードを使う事になった。
というのもヒュミラ1回目で炎症反応が下がったものの、2回目はたいした効果が
出なかった、CRP(炎症反応)の値も悪化したからだ。


◆ヒュミラとレミケード◆
・ヒュミラは2週間に1回自分で注射する自己注射タイプ。
針自体を身体に刺す時はさほど痛くないけど薬を入れて行く時が超痛い。
インフルエンザの予防接種なんかと比較にならない。
注射嫌いとしては点滴タイプのレミケードに変えると言われてホッとしたのを覚えている。


・レミケードは2時間ほどかけて点滴してもらって完了するから楽。
点滴してる間は眠れる!と思ったら15分毎に血圧、脈拍、体温チェックと忙しい。
つまり、全く眠れない。

この薬はヒュミラと違って薬の量を増やす事が可能(体重によってMAX値は違う)。
1回目の後は2週後、その4週後(初回の6週後)に投与した後、8週間ごとになっていく。
ちなみに私は5回目から薬の量を倍にした。でも7回目の投与が最後になってしまった。
どうやら先生は言わなかったけれどレミケードに対する抗体が出来てしまったらしい。


◆その後◆
そして先日の通院日。 レミケードじゃアカンという事で
今度の生物学的製剤はアクテムラにしようというお話になった。

先生から言われたひとこと
「5月25日までに4kg痩せてください」

あっさり言ってくれる。
プレドニンの副作用で顔はまん丸のムーンフェイス。
体重は昨年3月から+21kg(昨年8月時点)から食事制限でやっと-4.5kgにしたのに。
ここから更に-4kg?しかも後2週間!!
薬の効果を最大限に出すためには必要な事らしい。体重で薬の量が決まるし。
痩せれば薬代も安くて済むって事。

といっても身体を動かすと関節に負担がかかるので
運動して痩せるのは無理。規則正しい生活をって言われてるから断食もアウト。
地味な食事制限オンリーでー4kg。うーっむ・・・(汗


今日から私ボクサーになります♪
編むときのBGMもソレっぽく・・・。



エイドリアーン!!。・゚・(ノд`)・゚・。



 現在日本で(たぶん)使用可能な生物学的製剤

薬剤名

一般名

標的

投与法

投与間隔

レミケード®

インフリキシマブ

TNF

点滴

4-8週毎

エンブレル®

エタネルセプト

TNF,LTα

皮下注射

1週間に2回

シンポニー®

ゴリムマブ

TNF

皮下注射

4週毎

ヒュミラ®

アダリムマブ

TNF

皮下注射

2週毎

アクテムラ®

トシリズマブ

IL-6

点滴

4週毎

オレンシア®

アバタセプト

T細胞

点滴

4週毎



横線が入ってる薬は 使った事のある薬。
使える薬は後4つ。全部合わなかったらどうなるんだろう?
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