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ミシン1年生★スカートを縫う

久々の「ミシン1年生」シリーズです。
今回の事の発端は図書館で借りてきた「作りながらマスターする、ソーイングの基礎。」


・借りてチラチラ読んで7号から15号までの型紙付きでわかりやすそうだった→即購入

・前回ブラウスで型紙用の紙&服用の接着芯の存在を初めて知った→試したかった!

・偶然にも好みの布を発見したこと→つまり買った

 ミシン1年生のレベルはこんなもんです。




本掲載のパターンは6種類(スカート2点、ブラウス2点、ワンピース2点の計6点)
だけど同じ型紙を使いまわす感じ。ブラウスの丈を伸ばして、袖を無くしてワンピースとかね



どれにしようか迷った挙句、
1番最初に載っている=一番基本っぽいのを選んだ。
流行りの物ではないし、欲しい形のスカートではない。でも、ミシン1年生にはコレで十分。




IMG_2558.jpg



・メジャー(愛用中のブタさんメジャー)
・目打ち(今回初めて購入、たこ焼き焼くのに便利そう)
・コンシールファスナー(一般的なファスナーじゃなくて専用の物がある事を初めて知った)
・アイロン接着テープ(どう便利なのか謎だけど本に書いてあるので購入)
・ミシン糸(手芸屋のおばちゃんに布の端切れ持参で選んでもらった)
・接着芯(これも本に掲載されているので勧められるまま購入、
 以前のカバン用のものよりずっと薄手でテロテロして伸縮性があった)
・不燃紙タイプの型紙用の紙
(若干の誤差はあるけど自分でひく線より正確なマス目が付いてて安心)
・昭和レトロっぽい紺色のお花柄の布(不安だったので2m購入)
・その他 チャコペン、アイロン、カギホック、マチ針、ハサミなど






IMG_2561.jpg

そして型紙をとりました。

さすが、お金とるだけあるやん!
Az-net手芸さんで購入した型紙用の紙。
コレほど新聞紙やカレンダーの裏紙と違うのか!っと感動した。


1、ツルツル滑らない!布の上に置いてもずれにくい!
2、型紙をマチ針で止めても穴がポコポコ跡にならない!
3、マス目があって初心者の私にとってはガイドになって安心!
4、破れにくい!
5、薄く透けているので元の型紙から写し取るのが簡単!


位置を決めるのに文鎮を使うようにと本にはあるけど、
文鎮は重くて無理かもしれないし無くてもこの型紙用の紙でとった型紙ならピンで止めて問題なさそうだった。





今回のパターンは、写真からもわかるようにダーツがあって、
コンシールファスナー付けがあって(ファスナーは初体験!)、
しかも両サイドにポケットまで付いちゃう・・・ミシン一年生的には盛り沢山な内容。
しかしコレがベーシックスタイル1(基本の基本)って…道は厳しい。






布が2mだから型紙用紙も2m買った。でも良く考えたら1mで十分だった。
ワンピースとか作る時が来たら~♪っと夢見て追加購入検討中。


マス目がないタイプのほうが少しお安い。
慣れてきたらコッチにしようと思う。2mまでメール便対応だし気楽!




今回選んだ本。説明は写真付きで丁寧。
説明が工程ごとにページ割りされてる点は好みがわかれると思う。
例えば・・・
1、ファスナーを付ける(○ページ参照)
2、ポケットを付ける(△ページ参照)
っという感じであっちコッチのページを見て回らなきゃいけない。


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